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経済って~完結
今、年金問題がすごい。けどこれは一つのいい機会なのではないか、とも思う。
今までの日本の社会は大きな政府に頼りすぎていた印象がある。
年金保険料も給料からの天引き制度になっているし、結局政府がつくった制度に国民が乗ってて、それにまかせっきりになってると思う。
日本版401kのように自己責任で運用する時期がきたのでは。
労働に対してもそう。政府は訓練場みたいなのを作っていることは事実。そのベクトルが企業が欲しがっているものとマッチしているかはここではおいといて、問題は、派遣切りされていきなり責任全てを政府に向けている人は順序が違うでしょ、と。お前らどこまで自分に甘いんだっつーの。
これも一種の竹中洗脳かも。
- 作成日
- 09/10/24 15:12:14
- 更新日
- 09/10/24 15:12:14
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- 経済って~3


- 投資と消費



- 投資とは消費と対抗し、将来の価値を生み出す。投資は物事を作り出す事に関与



- 消費




- 費して消えてしまう。跡形もなく




- 自己投資は経済学的に消費



- 投資




- 将来リターンを目的とし金を投下




- 経済全体としてはどれだけの消費をあきらめ投資されたかが大事




- 設備投資





- 将来のリターンの為、GDP15%が投資される




- 住宅投資





- *車は耐久消費財という扱いで消費





- 将来住めるというリターン。GDP7%程度




- 公共投資





- 国民がリターンを受けるex道路建設




- 公共投資





- 官僚がプランを立てそのプロジェクトに群がる業界を潰さない為投資





- 必要ない組織ができても(道路公団)生き残りの組織力学をもち必要ない仕事をする





- リスクを担うからこそ経済を活性化。公共投資はリスクを負わない





- 投資への国債「建設国債」、人件費など「赤字国債」教育は消費扱い


- サラリーマンのライフスタイル



- 投資の問題




- 民間の設備投資は消費の次に大きい。これにより景気が影響




- 設備投資はアニマルスピリットを反映する為揺れ幅が大きい




- 設備投資により企業の将来のリターンが変わる




- 投資額:需要項目として大:将来の供給力も決定




- 将来の給料の為会社に投資していたがリターンに期待できず終身雇用をあてにしない



- 消費の問題




- ライフプランを建てづらく消費に反映できない


- 労働とは



- 経済学は人間を労働力としてみる




- 価値を生む為のインプットの一つ




- 教育は労働力を高める重要な要因




- 向き不向きを決めるのはマーケット:能力に対する報酬



- 政府の最終目的は失業をなくすこと



- 雇い主・雇われ




- 女性は能力でなく状況で立場が決められている




- 立場の違いを埋める→労働組合・不当解雇の厳密




- →派遣は色々な制限が存在した




- ⇔世の中の変化により労働配置の自由化が進む



- 日本の失業率




- 失業者「職を探すがない人」→諦めている人はカウントされない




- 景気悪化で人件費カットしたいが規制がありクビにできない




- →不要な労働力を抱え、利益を上げられなくなる




- 職探しをする前に泣き寝入りするから失業率は低い




- 労働の需要供給





- 失業解決には賃金下げる→マーケットメカニズム作用すれば◎





- ⇔現実は複雑で人間の生活が絡み、労働組合が絡む





- 供給に見合う有効需要を政府がつくればよい→財政政策





- 公表事業は減らす事が困難。財政赤字が拡大





- ミスマッチ






- 人的資源を高める「積極的労働市場政策」:マーケットの先端でも働けるように勉強






- 労働需要に合った労働供給になっていない





- 失業の分類






- 循環的失業







- 景気悪化による一時的な失業。つなぎがあればおk






- 構造的失業







- 需給のミスマッチ。サプライサイドを変える必要あり。







- 以前からあったが、もう企業も覆えなくなり表面化
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