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こちらでは、はじめてガイドより詳しく作業手順を説明します。








はじめに
用語
基本操作
ノードの作成
ノードの枠とアイコン設定
ノードの枝設定
関連の作成
全体設定/標準設定
選択
削除
保存
ショートカットキー/マウス操作一覧





以下の操作説明等は、現在β版であることから、全ての機能の説明では無く、特に重要で基本的な部分の説明になります。
尚、現状以下の点にご注意をお願い致します。

 ・ここで説明されている内容はバージョンアップと共に予告無しに変更される可能性があります。
 ・イメージは開発中のものになります。

何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。




ここで用いる用語を以下に説明します。

 1.基本用語
  ・ノード
   ノードには、最初に中心に存在するテーマノードと、それから繋がるノードの2種類があります。
   ノードとノードの間には、親ノード、子ノード、兄弟ノードといった関係があります。

  ・枝
   ノードとノードの間には必ずその2つを繋ぐ線が自動的に作成され存在しますが、その線のことを指します。

  ・関連
   関連は、任意のノードとノードとの関係を示せる補助的な線のことを指します。

   


 2.説明に関する用語
  ・クリック
   特にマウスのボタン位置の表記が無い場合、左ボタンをクリックすることを指します。

  ・ダブルクリック
   マウスの左ボタンを連続2回クリックすることを指します。

  ・コンテキストメニュー
   マウスの右ボタンをクリックした際表示される補助的なメニューを指します。

  ・ツールチップ
   操作ボタン等の上にマウスを移動させると、一定時間後に表示される以下の矢印部分のメッセージのことをさします。
   

  ・キー/マウス操作に関する表記
   説明文中、
    Ctrl+(?)キー
    Shift+(?)キー
   等と表記されるものはキーボードのCtrlキーやShiftキーを押しながら、?キーを押すという意味になります。




 1.アプリ操作中における操作方法のヒントの確認方法
  アプリでツリーの編集中にボタン等の機能や操作方法を知るには、以下の2つの方法があります。

  (1)ツールチップ
   ツールチップはほぼ全てのボタン等の操作要素に設定してあります。
   各ボタン等の機能の内容は、このツールチップを参照してください。
   操作に慣れるまでは極力ご注意いただくことをお勧めいたします。

  (2)画面内ガイド
   画面の以下の①の枠線の部分に、その時々の操作状況での代表的なガイドが表示されます。
   

   ※左の②のボタンをOFFにすると、このボタンの説明以外は非表示となります。


 2.操作パレット構成
  画面の操作パレットは主に以下の3つの部分から成ります。

  (1)ツールバー
   画面最上部の以下の枠線の部分を指します。
   
   保存等の基本的な操作が出来ます。
   機能の内容は、ツールチップでご確認いただけます。


  (2)簡易操作パネル
   画面上部の以下の枠線の部分を指します。
   
   これは、後述する画面左の詳細操作パネルの中の【操作】タブの中から、比較的利用頻度の高いもの
   を選択して配置しています。
   各種選択状態によりその時利用できるものだけがアクティブになります
   機能の内容は、ツールチップでご確認いただけます。


  (3)詳細操作パネル
   画面左の以下の枠線の部分で、タブ形式で切り替えらるようになっています。
   
   ここには、以下の3つのタブが存在します。

   ・【アイコン】タブ
    各ノードに対して設定できるアイコン一覧表示部分です。

   ・【アウトライン】タブ
    ツリーの内容をフォルダ的な形式で表示します。
    選択や、順番等を設定することが出来ます。
    又、ここで要素をダブルクリックすると、コメントの編集が出来ます。

   ・【操作】タブ
    ノード等に対する詳細設定部分になります。
    機能の内容は、ツールチップでご確認いただけます。


 3.画面を移動・拡大/縮小する
  (1)UIでの画面移動
   ・水平・垂直スライダ(下図枠線①)
    画面の移動を行います。
   ・ズームスライダ(下図枠線②)
    画面の拡大・縮小を行います。
   ・全体表示ボタン(下図枠線③)
    用紙全体表示を表示させます。

   

  (2)マウス/キーボードでの画面移動
   画面移動:Ctrl+ドラッグ
   拡大・縮小:Ctrl+マウスホイール上下
   ※Ctrlキーとマウス操作の組合せで移動・拡大/縮小は全て出来ること覚えておけば便利です。
   全体表示:Homeキー又はCtrl+Fキー
   ショートカットキーについての詳細はショートカットキー/マウス操作一覧をご確認ください。

 4.操作で困った時
  操作をキャンセルしたい場合は"右クリック"もしくは"Escキー"を
  押せば操作をキャンセル出来ます。




 ノードの作成方法のうち、代表的なものについて説明します。

 1.自由に作成
  (1)ツールバーから作成
   1)ツールバーの以下のボタンをクリック
   
   2)マウスを移動させ、場所の決定(クリックで確定)
   3)マウスで親ノードを選択して決定(クリックで確定。)
   4)テキストの入力(Enterもしくは画面をクリックで確定)
     テキストは、Ctrl+Enterキーで改行することも出来ます。

  ※何れも、画面を右クリックすることでキャンセルできます。


  (2)マウス操作で作成
   1)何もない場所でダブルクリック。
   2)マウスを移動させ、場所の決定(クリックで確定)
   3)マウスで親ノードを選択して決定(クリックで確定。)
   4)テキストの入力(Enterもしくは画面をクリックで確定)
     テキストは、Ctrl+Enterキーで改行することも出来ます。

  ※何れも、画面を右クリックすることでキャンセルできます。


 2.子ノードまたは兄弟ノードとして作成
  (1)ノードを一つ選択
  (2)動作の選択
   (方法1) コンテキストメニューから作成
    選択したノードを右クリックし、コンテキストメニューを表示させ、
    ・子ノード作成
    ・兄弟ノード作成
    の何れかのメニューを選択します。
 
   (方法2) ショートカットキーから作成
    ・子ノード作成:Spaceキー
    ・兄弟ノード作成:Ctrl+Spaceキー
     ショートカットキーについての詳細はショートカットキー/マウス操作一覧をご確認ください。

  (3)マウスを移動させ、場所の決定(クリックで確定)
  (4)テキストの入力(Enterもしくは画面をクリックで確定)
     テキストは、Ctrl+Enterキーで改行することも出来ます。

  ※兄弟ノード作成の場合は、最初に選択したノードの内容がコピーされます。
  ※何れも、画面を右クリックすることでキャンセルできます。


 3.テキストの編集
  一旦作成が完了したノードのテキストを再編集するには、以下の様な方法が存在します。
  (方法1)ノードをダブルクリック。
  (方法2)ノードを右クリックし、表示されたコンテキストメニューからテキストの編集を選択。
  (方法3)ノードを一つ選択し、F2キーを押す。
   ショートカットキーについての詳細はショートカットキー/マウス操作一覧をご確認ください。
   テキストは、Ctrl+Enterキーで改行することも出来ます。




 各ノードには枠とアイコンをそれぞれ一つづつ設定することが出来ます。
 ここでは、その設定方法や性格について説明します。

 1.枠
  基本は、文字を囲む枠という意味です。
  枠は簡易操作パネルや詳細操作パネルから複数の形状の中から設定することが出来ます。
  簡易操作パネルにおいては、以下の部分で枠のON/OFF等を設定することが出来ます。
  


 2.アイコン
  各ノードには、1つアイコンを配置することが可能です。

  (1)配置方法
   アイコンは、詳細操作パネルのアイコンタブから種類の選択と配置をすることが出来ます。
   配置方法は以下の2点となります。
   (方法1)ここからアイコンをドラッグしてノードに重ね合わせる。
   (方法2)一括設定ボタンで、全選択ノードへ配置。
    選択中のノードが存在すれば、以下に示す一括設定ボタンで選択中全てのノードに対し配置することが出来ます。

    
    ノードが1つ以上選択中の場合、一括設定ボタンが有効になる

    
    ノードが選択されていない場合、一括設定ボタンが無効になる

  (2)設定方法
   配置後は、簡易操作パネルにおいては、主に以下の部分にて色合い指定やレイアウト変更・削除といった設定をすることが出来ます。
   


 3.枠とアイコンの内外関係の設定
  一つのノードに枠とアイコンの両方が指定されている場合、その2つの内外関係を設定することが出来ます。
  (1)枠の外にアイコンを出す(デフォルト)
  (2)枠の中にアイコンを入れる

  この設定は、指定対象のノードを選択後、簡易操作パネルの以下の部分や詳細操作パネルから設定することが出来ます。
  


 4.文字とアイコンの位置関係の設定
  文字とアイコンは、位置関係を設定することが出来ます。
  場所は以下の3つです。
  (1)文字の上(デフォルト)
  (2)文字の下
  (3)文字の背景

  この設定は、指定対象のノードを選択後、簡易操作パネルの以下の部分や詳細操作パネルから設定することが出来ます。
  

  ※枠が設定されていて、かつ3.で説明した枠とアイコンの内外関係でアイコンを枠の外に出すを設定した場合、
    枠とアイコンの位置関係になります。




 枝はノードを作成すると必ず作成され、単体で作成・削除等は出来ない性質のものになります。
 しかし、形や接続方法等が好みに応じて設定できます。
 ここでは、枝の設定方法について代表的なものを説明します。

 簡易操作パネルにおいては、以下の部分で設定することが出来ます。
 


 1.形状
  枝の形状が数種類選択できます。
  この設定は、指定対象のノードを選択後、簡易操作パネルの以下の部分や詳細操作パネルから設定することが出来ます。
  


 2.接続方法
  ノードの接続方法として、以下の4つの方法があります。
  ・枝で繋ぐ
  ・テキストで繋ぐ
  ・枠で繋ぐ(ノードに枠が設定されている時のみ)
  ・アイコンで繋ぐ(ノードにアイコンが設定されている時のみ)

  この設定は、指定対象のノードを選択後、簡易操作パネルの以下の部分や詳細操作パネルから設定することが出来ます。
  

  ※形状・接続方法共に、新規にノードを作成する場合は、後述の全体的な設定で指定されるルールが適用されます。




 ここではノードとノードを補助的に繋ぐ関連について説明します。

 1.ツールバーから作成
  以下のボタンをクリックします。
  
  最初に関連元(親)になるノードをクリックして選択します。
  次に
  (1)直線的に繋ぐ場合
   関連先(子)になるノードをクリックで選択します。
  (2)曲げて繋ぐ場合
   通過させたい場所を連続でクリックします。
   最後に関連先(子)になるノードを選択すると、関連の作成が完了します。


 2.コンテキストメニューから作成
  コンテキストメニューからは以下の2点の方法があります。
  (方法1)何も存在しない場所で右クリックしコンテキストメニューから”関連の作成”メニューを選択した場合。
   操作方法は上記ツールバーから新規作成した場合と同じになります。
  (方法2)ノード上で右クリックしコンテキストメニューから”関連の作成”メニューを選択した場合。
   操作方法は上記ツールバーから新規作成した場合の関連元(親)のノードの選択が完了している時点と同じ状態になります。


 3.ショートカットキーから作成
  ショートカットキーはCtrl+Rキーになります。
  この時、ノードが一つだけ選択されていた場合には、そのノードを関連元(親)ノードとして選択された状態として、上記ツール
  バーから新規作成する操作と同じ操作になります。
  それ以外の場合は、上記ツールバーから新規作成した場合と同じになります。

  ショートカットキーについての詳細はショートカットキー/マウス操作一覧をご確認ください。


 4.テキストの編集
  関連のテキストを編集するには、以下の様な方法が存在します。
  (方法1)関連をダブルクリック。
  (方法2)関連を右クリックし、表示されたコンテキストメニューからテキストの編集を選択。
  (方法3)関連を一つ選択し、F2キーを押す。
   ショートカットキーについての詳細はショートカットキー/マウス操作一覧をご確認ください。




 作成中のツリーの全体に影響する設定を行います。

 ツールバーの以下のボタンで設定ダイアログを開きます。
 


 1.全体設定タブ
  ここでは、ツリー図の全体に関する設定と、ノードの新規作成時の設定を行えます。
  


 (1)枝の設定 (上図枠線①)
  ・枝の太さ
   枝の太さを設定します。
   右ほど太くなります。

  ・徐々に細くするチェック
   枝に太さの変化を持たせるかを指定します。
   チェックを外すと枝は階層にかかわらず一定の太さになります。

  ・細くなる率
   徐々に細くするチェックがOnの場合、階層を下りるに従って、細くなる割合を指定します。
   右ほど太く(太さの変化が小さく)なります。

  ・曲がり強さ
   枝の曲がり具合を設定します。
   右ほど曲がりが大きくなります。


 (2)新規作成時文字サイズ (上図枠線②)
  新規にノードを作成する際の大きさを指定します。
  単位はミリになります。


 (3)新規作成時スタイル(上図枠線③)
  ノードを新規に作成する時のスタイルを指定します。

  ・枝のタイプ
   枝のタイプは1層目(テーマノードにつながる枝)と、それ以外の2層目以降
   の2つが設定できます。

  ・接続方法
   ノードと枝の接続方法を指定します。
   枠で繋ぐを選択した場合、標準で設定する枠の種類が選択できます。


 2.概要タブ
  ツリーに関する概要を、フリーのテキストで入力できます。
  保存時にも指定することが出来ます。
  




 選択することにより、特定の要素を移動/削除や設定等が行えます。
 ここでは、選択する代表的な方法を説明します。

 1.対象をクリック
  対象を1つ選択します。

 2.対象をShift+クリック
  対象を追加で選択/選択解除します。

 3.対象を画面ドラッグで囲む
  キャンバス上、何も無い部分でクリックし、ドラッグすると伸縮する赤の矩形が表示され、
  マウスをリリースした時点でその領域の中にあるノードが選択できます。
  SHIFTキーを押しながらマウスをリリースすると、その領域の中にあるノードの選択状態が
  反転されます。

 4.コンテキストメニューから選択
  ノードを右クリックすると表示されるコンテキストメニューの中からも状況に応じて
  選択できるメニューが表示されます。




  不要なものを削除する方法は、削除対象を選択後、以下の操作で行えます。

  (方法1)消しゴムアイコン
   


  (方法2)DELキー
  ※テーマノードは削除出来ません。
  ※ノードを削除した場合、その子ノードが存在した場合、それらは全て削除されます




 作成したツリーは全てWEBサーバに保存することが出来ます。
 ここでは、その保存方法と、保存のオプションについて説明します。

 保存はツールバーの以下のボタンで行います。
 


 ボタンを押すと保存ダイアログが開きます。
 


 1.公開・非公開の設定(上図枠線①)
  一般に公開するか、非公開にするかを指定します。
  非公開にした場合は、ログインしている作者のみの参照が可能な状況になります。
  但し、現在非公開で保存出来るツリーの数は制限されています。非公開で保存出来るツリー数は
  ログイン後に表示されるHOMEページで確認することが出来ます。
  一度公開で保存した場合、非公開にすることは出来ませんので、ご注意ください。

 2.カテゴリの設定(上図枠線②)
  保存するカテゴリを選択します。
  適切なカテゴリが存在しない場合は、一番近い大カテゴリの中の"その他"カテゴリーにお願いします。
  カテゴリーの見直しは随時行います。

 3.概要の記述(上図枠線③)
  ツリーの概要をフリーのテキストで記述できます。




 主なショートカットキー/マウス操作を以下に示します。
 ※ここに示したものの多くの機能は、画面のアイコンや、右クリックで表示されるコンテキストメニューから
  操作出来るもので、その便利なショートカットという位置づけになります。
 
区分    キー/マウス操作 動作 条件
画面操作系 Homeキー,Ctrl+Fキー 全用紙表示
PageUpキー 画面拡大
PageDownキー 画面縮小
Ctrl+ドラッグ 画面移動
Ctrl+ホイール上下 画面拡大/縮小
ホイール上下 画面上下移動
Shift+ホイール上下 画面左右移動
ノード・関連作成系 Ctrl+Nキー,Insertキー ノードの新規作成
Spaceキー 選択ノードの子ノード作成 単一ノード選択時
Ctrl+Spaceキー 選択ノードの兄弟ノード作成 単一ノード選択時
Ctrl+Rキー 関連の作成 単一ノード選択時はそれを親とし、そうで無い場合は親と子を順に指定
編集系 Enterキー 詳細設定ペインの表示 何らか選択時
Deleteキー 選択オブジェクトの削除 何らか選択時
F2キー テキストの編集 単一ノード又は関連選択時
Ctrl+Enterキー 詳細コメントの編集 単一ノード又は関連選択時
選択ノードのマウスドラッグ 選択されたノードとその子ノード群を一括移動
Alt+選択ノードのマウスドラッグ 選択されたノードのみ移動
選択系 Ctrl+Aキー 全てのノードを選択
矢印上キー 兄弟ノードの一つ前に選択移動
矢印下キー 兄弟ノードの一つ後に選択移動
矢印左キー 親ノードに選択移動
矢印右キー 子ノードに選択移動
操作系 Ctrl+Zキー アンドゥ
Ctrl+Yキー リドゥ
Escキー 操作のキャンセル 各種操作中の場合
マウス右クリック 操作のキャンセル 各種操作中の場合